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Q: カイロは、マッサージや整体と違うのですか?

A: マッサージは、筋肉をほぐして主に血流の改善を目的としており、カイロとは別のものです。

  整体は、日本生まれの骨格調整法で、アジアの中国整体や欧米のカイロ等の方法を参考に

  発生しており、特に統一された理論や検査法、テクニックではなく個々の先生の独自の方法

  で伝承されています。カイロは、約100年前に米国で生まれた脊椎調整法で代表的なテク

  ニックだけでも30種類以上あり、基礎理論や各々のテクニックと検査プロセスは統一されて

  おります。 つまり、カイロは米国で、整体は日本で生まれた骨格調整法で、別のものです。

Q: カイロは、どんな症状に効くのですか?

A: 腰痛、頚痛、肩こり、しびれ等の筋、骨格系の症状が得意分野ではありますが、

  免疫力、運動能力、内科疾患等の改善効果も報告されております。

  ただ本来カイロは、症状や病名に対する治療ではなく、あくまで神経伝達を正常化することが

  目的であり、その結果として自然治癒力を向上させ、疾患が改善される分けです。

  

       *   以下に当院での実症例の一部をご紹介いたします。  *




25才女性:

  10代の頃から強度の腹痛発作が数カ月毎に突然起こり、あらゆる病院でも原因が分から

  ず、開腹してお腹の中を直接見て診るしかないと言われていました。 この方は、骨盤と腰椎

  の調整で発作がなくなりました。腸をコントロールいている神経が影響していたようです。

65才女性:

  左の頚から腕にかけて強度の痛みとしびれで夜も寝られない状態が続いておられました。

  頚の7番と6番の治療6回で痛みが無くなりました。

60才男性:

  肝臓に、のう胞(袋)が出来て水が溜まり、毎年抜き取り処置を受けていた方が、当院の

  治療10数回後より、水が溜まらなくなり、のう胞も吸収され消滅いたしました。

  担当のDr.も驚かれていたそうです。

48才女性:

  慢性下痢で長年苦しい生活をしておられました。 病院の治療はもちろん、良いと言われる

  あらゆる方法を求めて頑張ってこられましたが改善しませんでした。

  当院でも改善と再発を数回繰り返した後、バイオキネティックスで感情面の治療を追加して

  から、現在は月1回の予防治療で安定した状態が続いておられます。

38才男性:

  3ヶ月前から強いめまいと、むかつき感、耳がふさがった状態が出現し、歩行時には物が

  二重に見える症状が続いておられました。 脳のMRI、頚の椎骨動脈の検査、耳、目の検査

  にも異常が見つかりませんでした。 くすりを飲んでも効果がなく、精神的な原因だろうと

  神経内科に行くように勧められておられました。 当院に紹介で来られてから、カイロ治療と

  感情面の治療で症状は軽減致しましたが、もう少しすっきりしない状態が続いておられまし

  た。そこで、側頭骨調整を加えたところ症状がすっかりなくなり、今は普通の日常生活を

  送っておられます。

25才女性:

  アトピー性の皮膚症状を持っておられましたが、掌蹠膿胞症(しょうせきのうほうしょう)と言う

  主に手の掌に強いかゆみ、ただれのある皮膚症状が出現し辛い日々を送っておられました。

  この症状が進行すると、ヒスタミンの末梢神経刺激で全身の骨の痛みへ移行する場合があ

  ります。この方は、カイロの調整とバイオキネティックスでビオチンとヒスタミンの調整を行い

  手の掌は、すっかり正常になり、現在は3ヶ月毎の予防治療で安定しておられます。



その他多くの症例が20年以上の臨床で存在しておりますので、また追記させていただきます。


     


 
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